夏のおやつは、塩分と水分を上手に補う、塩トマト甘納豆がおすすめ

乾燥するだけのドライトマトは、そのまま食べるというより調理向きですが、塩トマト(塩トマト甘納豆)は、そのままおやつやおつまみになります。体のほてりや水分を補うトマト。しかし、生のままでたくさん食べると内臓を冷やし過ぎるので注意が必要。加熱し塩を加えて、ソフトドライフルーツにすることで、夏におすすめ。自家製なので、塩分が気になる方は控えめに作ることができます。
中国ではサンザシの実、台湾ではミニトマトやいちごを串に刺して、砂糖を絡めて食べるお菓子。砂糖(上白糖)を水で溶かし、火からおろしたら固まる濃度になるくらいまで煮詰めます。ミニトマトに砂糖を絡めて、粗熱を取り、固まったら出来上がり。
夏は、冷蔵庫で冷やしてひんやりデザートに。ひとつひとつ串に刺して、可愛く盛り付ければ、食べやすく、おおもてなし料理のちょっとした工夫になります。
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