餃子のタネがあまったら、ドライカレー風チャーハン


手作り餃子を作るときに、皮の枚数にぴったり合わせてタネを用意するのは難しいです。餃子の皮があまるより、タネがあまることが多いですよね。中華スープで肉団子にしてみたり、いろいろと工夫ができそうな、手作り餃子のタネのあまり。ちょっと多めに残ったときは、チャーハンの具材に使うのもおすすめです。
味付けは、中華、トマトケチャップ、しょうゆバターとひき肉なので、どんな味付けにもぴったりです。野菜が足りない場合は、ニンジンや玉ねぎなどを加えるとバランスもよくなります。
タネを冷凍しておけば、手を抜きたいときや急いでいるときの食事の準備にも、役立つアイテムになります。手作り餃子は、簡単ですが手間のかかるメニューですから、保存できるようにタネを多めに作るのも、時短メニューにつながります。


執筆者:
関連記事
塩トマト甘納豆は、夏にぴったりのおやつ 乾燥するだけのドライトマトは、そのまま食べるというより調理向きですが、...
とうがらしとごま油を混ぜるだけの簡単ラー油。 天然色素や添加物も使っていないので安心です。食べるラー油のように...
冷凍レモンというと、居酒屋の凍らせたレモンを氷の代わりに使うカチカチレモンサワーを連想しそうですが、我が家で冷...
illustratorのデータをやりとりしていると、データが開けないことや保存バージョンについて、下記のような...
ルビを振ったチラシやパンフレットをよく見かけるようになりました。合理的配慮の観点からも、「るびなし」「るびあり...
春雨はダイエットに向いているのか? インターネットで見かける春雨に関する記事には「ダイエットに向いている」「ダ...