暦の上では秋ですし、手編みのアームウォーマーでコーディネートを楽しむ

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頼まれごとでビーズニッティングのアームウォーマーを作成中。

アームウォーマーは七分袖愛好家の見方。手編みでいろいろなアームウォーマ―を楽しもう

編みながら、ふと七分袖愛好家にとってアームウォーマーは、おしゃれの幅が広がるアイテムだということに、今さらながら気がつきました。

長そでを着ていても、ついつい冬でも腕まくりをしてしまうから、仕事や家事のときに袖口が邪魔にならないなどの理由で七分袖のトップスを選ぶという人も多いのでは。かくいう私もその一人。もちろん理由はそれだけではなく、七分袖のデザインが好きなことが大前提。トップスだけではなく、ポンチョやケープも大好きです。

そんな七分袖愛好家の悩みは、昼と夜とでの寒暖差が激しくなると、屋外では心もとなくなります。さらに寒さが増す季節、コートを羽織っていても袖口から入り込む冷気を防ぐことがができないこと。さらに私は手袋があまり好きではないことも袖口の冷気を防げない原因です。

そんなこんなで、七分袖は好きだけど、秋から冬は寒さに耐えてきたわけですが、アームウォーマーがあれば簡単に解決ではないか!と思ったわけです。 なかでも親指に区切りのないタイプのアームウォーマーなら、取り外すときも簡単。色違いや模様違いがあれば、無地のトップスでも違った雰囲気が楽しめるし、おしゃれ上級者のようにも見えそう。

ということで、オリジナルのアームウォーマーに挑戦。少し大きめのビーズに同系色に近い毛糸を選んでみました。小粒のビーズには清楚なイメージがありますが、不揃いのビーズを使うと簡単な模様でも遊び心が生まれます。

不揃いのビーズを使ったアームウォーマーは、簡単な模様でも遊び心のある作品になります。

執筆者:tata

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