編みものと猫

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今年の9月で三歳になる猫「ボナ」
性格は、抱っこが嫌い、触られるのも嫌いな、お猫様。

そんなボナでも、寒い冬は気まぐれで膝に乗ってきます。
編み物と猫。
なんとも言えない、ツンデレのデレ気分を味わえる瞬間が突如やってくるのです。
「う、うれしい」そして「もっと触りたい」欲望を押さえつつ、にんまりするひと時。

しかし、じっとしているのも束の間。
猫ですもの、ちょろちょろと動く毛糸が気にならないわけはありません。
毛糸を噛みはじめ、ひどいときは、動く手に噛みつき格闘がはじまるので、残念ながらこの幸せの時間は長くは続きません。猫のいる家庭でも、猫の目を盗んで編み物を楽しむのに、巾着や袋、かごに毛糸を入れて編んでみてはいかがでしょう。毛糸がころころと転がるのも防げます。

編みものと猫

今、制作しているのはスヌード。
模様は、表編みと裏編みだけを組み合わせたパターン模様で、幅を短めにし、さらに2重にして暖かさを重視したいと思っていたのですが、思っていたより幅広になっているよう…。完成したら編み図も掲載したいと思います。
模様が一回転するまで一段ごとに表編みと裏編みの組み合わせが違うので、頭の中では、常に数を数えながら編んでいます。これが以外と余計なことを考えず集中できるので、単純な繰り返しでも好きなところ。

気が付くと夜中の3時を回っていることも。

執筆者:tata

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