猫暮らしを初めて、家からなくなったもの。誤飲注意な輪ゴム

daytoday

猫との暮らし歴も20年以上になりました。猫と暮らすまえは、当たり前のことが、「愛猫のため!」なんて思わなくても、いつのまにか変化していることがあります。例えば、我が家のドア。賃貸なので猫ドアはありません。部屋ドアは基本開けっ放し、結局ドアそのものが邪魔なので、仕切りは布に変えてみたりしています。そんなこんなで、生活にはびこる猫愛。

輪ゴムと言えば、オーバンド。猫との暮らしをはじめると、家庭から姿を消すもののひとつ

ふと気づくと、買わなくなっていたのが輪ゴム。

今、思えば輪ゴムの代替えはたくさんあるものですが、子どものころから家庭に必ずあった輪ゴム。きっと実家は今もあると思います。ひと箱にけっこうな量が入っているので、使い切ったことはなく、いざ使おうと思ったときには、劣化しているので、引っ張ったとたん切れてしまうなんてこともありました。そして新しい輪ゴムが箱入りしてきます。

猫暮らしがはじまり、輪ゴムがなくなってから数十年間、困ったことはありません。

買わなくても、何かについてきたりするので、たまに家の中でも見かけますが、見つけたらすぐ蓋付きのゴミ箱へ。猫と暮らしている方ならわかると思いますが、猫は輪ゴムが大好き。見つけたら遊ばずにはいられないもののひとつでしょう。でも、心配なのが誤飲。かじったりしているうちに飲み込んでしまうことも多いと思います。

遊んでいる姿は可愛いのですが、もしものときや一人のときのことを考えると、動物がいる家庭では、見えるところに置かないことが一番ですね。

久しぶりに家の中で見かけた輪ゴム。見つけるのもボナの方が早いです。※撮影したあとは、輪ゴムは片づけ、代わりにおもちゃで遊びました。

さて、つたない絵がメイン画像でしたが、今年はイラストを少し頑張ってみようかと。好きこそ物の上手なれのまえに、下手こそ物の上手なれ精神で、形がどんなに歪んでようが、縦横の比率が正しくなかろうが、まずは描きためてみようと思います。

執筆者:tata

関連記事

猫にまつわること」カテゴリの人気記事

    メトロノームになった猫

    メトロノームになった猫...

    ボナの尻尾は、短くてまっすぐ。見事にまっすぐで、まるで竹を割ったような性格そのものを現しているかのよう。 ...

他カテゴリの人気記事